イベント情報

パーキンソン病と脳・神経の病気を知るセミナー in 東京

パーキンソン病は、神経伝達物質のひとつである「ドパミン」が不足することで神経の情報伝達がうまく働かず、ふるえ、筋肉のこわばり、動作の緩慢、平衡感覚の障害などが生じる病気で、主に神経内科のお医者さんが診断・治療を行います。このセミナーでは、パーキンソン病をはじめとする脳や神経の病気について、神経内科のお医者さんが、皆さんにわかりやすく解説します。

神経内科について

神経内科医は、脳、脊髄、神経、筋肉まで、多岐にわたる病気を診断・治療する内科医として、患者さんの生活の質(QOL)を維持・向上できるように努め、患者さんとそのご家族との信頼関係を築きながら、病気を乗り越えるお手伝いをしています。

定員に達したため応募終了致しました!沢山のご応募ありがとうございました。

講師・プログラム

京都大学神経内科
教授
  髙橋 良輔先生

仙台西多賀病院
病院長
武田 篤先生

岡山旭東病院
神経内科 部長
柏原 健一先生

順天堂大学
脳神経内科
服部 信孝先生

シンガーソング
ライター
樋口 了一さん

樋口 了一さんプロフィール

1964年熊本県生まれ。立教大学在学中から音楽活動をスタートし、1993年にメジャーデビュー。2003年に北海道テレビの『水曜どうでしょう』シリーズのテーマソングにもなった『1/6の夢旅人2002』を発表。2009年には『手紙~親愛なる子供たちへ~』で日本レコード大賞優秀作品賞、日本有線大賞有線音楽優秀賞を受賞。歌手活動の傍らSMAP、郷ひろみ、石川さゆりなど歌手のジャンルを問わずに楽曲を提供。2011年より活動の拠点を主に故郷・熊本市に移している。2009年、パーキンソン病を発症するが、現在も治療をしながら音楽活動を続けている。


プログラム

13:00~13:20 パーキンソン病と脳・神経の病気について
(京都大学神経内科 教授髙橋 良輔先生 (日本神経学会 代表理事))
13:20~13:40 最新のパーキンソン病治療について
(仙台西多賀病院 病院長 武田 篤先生)
13:40~14:00 パーキンソン病治療における患者さんとの関わりについて
(旭東病院公開教室/JPC2017/WPC2016より)
(岡山旭東病院神経内科 部長 柏原 健一先生)
  (休憩 20分)
14:20~14:50 トークショー「病気になってもあきらめない、意欲を失わない生き方」
(順天堂大学脳神経内科 服部 信孝先生 ×
 シンガーソングライター 樋口 了一さん)
14:50~15:20 樋口了一さんミニコンサート

 

日時・会場

日時 2017年4月30日(日)13:00~15:30(12:30 受付開始)
会場

よみうりホール
東京都千代田区有楽町1-11-1 読売会館7階
(B2階~6階ビッグカメラ/JR有楽町駅徒歩2分)
参加費無料!
先着順!(先着1000名様)
※車椅子でのご入場も可能ですが、トイレをご利用される場合、建物の構造上
階段を使用することになるため、車椅子の使用が出来ませんのでその旨ご了承ください。
※ホールには専用駐車場はございません。周辺の有料駐車場をご利用下さい。

会場アクセスはこちら»

申し込み方法

お名前・ご住所・お電話番号・年齢・性別・ご同伴者氏名(最大3名様可)・車イスで来場される方は台数をご記入の上、FAXまたは郵送でお申し込みください。ホームページからもお申し込みいただけます。先着順で参加証を郵送しますのでお間違いのないようご記入ください。

ファックスの場合 FAX 03-5550-6550
郵送の場合 〒104-8176 東京都中央区銀座7-13-20
(株)日本経済社内
「パーキンソン病と脳・神経を知るセミナー in 東京」係


または、下記よりお申込み頂けます。

定員に達したため応募終了致しました!沢山のご応募ありがとうございました。

問い合わせ先

問い合わせ先 TEL 03-5550-6263(平日10:00~16:00)
締め切り 2017年4月24日(月)必着(先着順で定員になり次第締め切らせていただきます)
定員 先着1000名様

共催その他

共催 神経内科フォーラム/アッヴィ合同会社
後援 一般社団法人 日本神経学会
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